2013年

7月

20日

フォーシーズンの色が見分けられない・・・

パーソナルカラー診断を受けて、 

似合う色は分かったけれども 

結局、それを生かせていない様な気がする。

 

それに、洋服を買いに行っても 

「フォーシーズン」別に色が見分けられないし・・・・・。

 

そんな風に悩まれていませんか????


 

 

売場にある洋服や小物の色を

さくっとフォーシーズンに分けるって 

案外難しいです。

 

訓練が必要だし、意識も必要です。 

照明やその他条件も絡んでくるので 

見分けるのは、本当に大変。。。。



でもでも、そもそも 

売場の洋服の色の 

フォーシーズンを見分ける必要がありますか?

カラーリストを目指されるなら 

売場の洋服を見て 

これがスプリングね、 

これはウィンターね等々 

瞬時に見分ける必要はありますが 

そうでなくて 

「自分に似合う色を見分けたい」 

それだけなら 

「自分に似合う色」だけに 

センサーが働けばいいと思うのです。。。



そのためには 

自分に似合う色を 

シーズンではなくて 

特徴として知ることが大切かな? 

と思います。

 

黄みが強い方がいいのか 

青みが強い方がいいのか 

濁りはあってもOKか 

はたまた、全然ダメか、 

明るさは明るい方? 

あるいは暗い方? 

そして、 

はっきりした色が得意なのか 

ソフトな色が得意なのか????


似合う色の特徴を押さえた上で 

色を「丸暗記」する。 

診断時にお渡しするカラースォッチを使って頂き、 

似合われる色を暗記してみてください。


そしてこの時に有効なのが、 

ご自身のクローゼットの 

「色の棚卸し」です。 

カラースォッチを実際にあてて、 

クローゼットにある洋服の色を 

徹底的に、シーズンに分けてみてください。 

スォッチそのままの色なんて 

殆どないと思います。 

その時に上記の特徴に合わせて 

自分に合うかどうかを判断してみてください。 

そして、目を慣らしてみてください。 

売場では、なかなか出せない「スォッチ」も 

自宅では、はばかることなく使えますよね^^;


せっかく受けられたカラー診断、 

カラーリストとしても 

そこはなんとか、使って頂きたい!!と思っています。 

色を意識的に見る事、目を慣らす事、色を丸暗記すること 

そのあたりから「実践」して頂ければ と思います。

頭の中でシミュレーションするだけでは 

なかなか難しい「色の見分け」 

身体と目と頭をフル回転して 

ぜひぜひ「使えるもの」にして頂ければと思います(*^_^*)


  

★★カラー診断を受けられた後の「色の使い方」のご相談にも承ります。

 メニュー:「プチカラーコンサルティング」 をご参照下さい。


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