2016年

7月

28日

浴衣と帯の色合わせ

花火大会や夏祭りなど、さらっと浴衣でお出かけしたい季節になりましたね。

でも浴衣って、

どんな浴衣を選べばいいのかとか、

浴衣と帯や小物の色合わせはどうするかとか、色々と悩みませんか?

 

浴衣と小物の色合わせについては、これが「正解」というものはない!

個人的にはそう思っています。

好きなように合わせるといいのでは?とも思います。

でも、その好きなようにが思いつかないのよ~(>_<)

という場合もありますよね。。。

 

そんな時に参考にして頂きたいのが、典型的な色合わせのルールというかパターン。

迷った場合は、これがおすすめです。

どんな色合わせのパターンがあるのかご紹介しますね。

 

まずは、

①浴衣と同じ色の帯を選んで合わせるパターン

 

浴衣の柄の中から1色を選んだり、浴衣のメインの色の濃淡の帯を選ぶ、

などの合わせです。こんな感じです↓

 

ひまわりのオレンジと帯や小物の色を合わせたり

ひまわりの葉っぱのグリーンと帯の色を合わせています。

この配色のメリットは「まとまる」ということ。違和感はでません。

ただ、オレンジの帯の様に、同系色でまとめすぎると少し大人しい印象になることも。。。

 

大人し過ぎるかなと思った場合は、こんなパターンがおすすめ!!

 

②浴衣の色と、反対色の帯や小物を合わせる↓

 

 

 

浴衣の色に全くない色、しかも反対色を合わせると、

そうすると活発で目立つ感じになります。

反対色はとにかく目を引く色合わせ。

元気さや、華やかさが欲しい時に使いたい配色です。

 

浴衣と帯は

同じ色を繰り返すとまとまり、

反対色をもってくると、目立つ色合わせになるので

なりたいイメージでチョイスされるといいかなと思います。

 

浴衣って、

形がほぼ同じなので、「色合わせ」が個性の出しどころです。

 

素敵な浴衣美人をめざしてくださいませ~(*^_^*)

 

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