2016年

7月

31日

時には、黒い服も着たいよね

パーソナルカラーでは

黒色が似合うのは

ウィンターとされています。

 

確かに、黒のドレープを

ウィンターの方にあてた時

お顔が、ぐっと小顔になり

目が一気に力を帯びて

目鼻立ちがくっきりして見える方が多いです。

 

そして、それ以外のシーズンの方の多くは、

目のくまが目だったり、頬がこけて見えたり

頬の色が悪くなったりされる事が多いです。

 

つまり、黒が似合われる方は

目鼻立ちが整い、魅力的になられるのに対し

黒が似合いにくい方は

疲れたり、老けて見えたりされる

というのは事実です。

 

じゃあ、だからと言って

ウィンター以外の人は黒を着てはいけないのか?

というとそうではありません。

 

ちょっと余談ですが

ウィンタ―以外のオータムにも

黒が似合う方は、案外多いです。

そして、ウィンターやオータムでない方にも

似合う黒のお洋服はあります。

 

それは、

「素材と形が得意な黒の服」。

素材や、形は、思っている以上に

苦手度を緩和してくれるものです。

 

また、黒が苦手でも

黒を着る方法というのもあります。

それは、「メイクで工夫をする」ことです。

 

黒がダメージになる場合の多くは

影が出たり、

顔色や唇の色が悪くなったりすること。

なので・・・

チークやリップを「濃いめ」にして

コンシーラーやハイライトで影をカバーし

肌色を、普段よりも一段「明るく」されるといいと思います。

 

カラー診断でお伝えする「似合う色」というのは

言わばその人にとって

色使いの軸、あるいは基礎・ベースになるもの。

ノーメイク、ノーアクセサリーの素の状態でも似合う色ってことです。

 

メイクを工夫すれば

素材やデザインを考えれば

「使える色」はもっともっと範囲が広いのです。

ベースを知る事も大事だけど

それだけに固執する必要はないです。

 

それに「どうしてもこの色が着たい」と

心が求めている色は、どんどん着るべきです。

何らかの意味があると思うので・・・

 

とにかく、カラー診断はあくまでもベースだという事。

そして、着てはいけない色なんてないって事。

そんなことがお伝えしたかった!!

ってことです(*^_^*)

 

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