スーツのサイズは多くを語る

NHKの朝ドラ「まんぷく」
毎日結構楽しみにみているのですが
最近目に止まったのが菅田将暉さんのスーツ姿。

新米弁護士で、ちょっと頼りない素朴な人柄の人物像を

ぶかぶかのスーツが見事に表現していたからです。
画像がこちら

大きめサイズのスーツを着た菅田将暉さん、
かなり着せられている感がでてます。
そしてこの自分に合わないサイズを着ている感じが
生活に余裕のない感じと
「この人に仕事任せてもいいのかな?」と
頼りない印象に繋がって見えるのです。
菅田将暉さん演じる東先生は、そう見せかけておいて実は頼れる弁護士だった!
ドラマではそんな設定になっているので
逆にぶかぶかのスーツはとても効果的な演出小物に見えました‼️

そんなぶかぶかスーツと対称的だったのが、
フジTVで放送されていたドラマ「SUITS(スーツ)」に登場する弁護士陣の姿。
登場人物はみな、ビシッとしたジャストサイズのスーツを着ています。
こちらは、織田裕二さん主演でエリート敏腕弁護士が集まるファームが舞台。
これでもか!と高級そうなスーツが見れてとても楽しかったドラマでした。
で、思ったのはスーツってやはり着ている人の人となりを表してしまうんだなーということ。
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上質そうな素材と仕立てのオーダーと思われるジャストサイズのスーツは
その人の余裕とこの人は頼れそうだ!いう信頼感を感じます。
スーツってホント多くのことを語ってしまいますよね。
そしてこれはレディースも一緒かと思います。
ただ最近は、素材や縫製技術が進歩しているのでそのあたりの差は分からないものもありますが、
こまかせないのがサイズ感、また雄弁にいろんな事を語るのもサイズ感‼️

だからスーツのサイズ選びは慎重に!ってことです。
ベストなサイズ感は体型の特徴と見せたいイメージから決まりますので
その辺りを考慮して、選ばれるのがオススメです。

スーツってお仕事だけでなく
フォーマルな場面や入園入学などの学校行事まで誰でも1着は必要になるものです。
ぜひ「サイズ感」という視点をしっかり持って
似合うスーツをみつけてくださいね(*^o^*)
#骨格診断 #カラー診断 #カラー研修東京