2017年

12月

18日

着太りしない「ダウンコート」

ダウンコートって、軽くて暖かくて

使い勝手のいい冬のコートの代表です。

だけど難点もあって、それが

だるまさんの様に着太ってしまうこと。

そして、あのテカテカ素材が

おしゃれに見えないこと。

私自身もそんな理由から、

なんとなくダウンコートは敬遠していたのですがですが・・・・

今年のダウンは違いました!!

特に気太り感は、かなり解消されています。

 

 

そんな着太りしないダウンコートはこれ↓シームレス(縫い目のない)ダウン。

ダウン特有の縫い目が一切ないので、さほど着太りしません。

だけど、ダウンが入っているので暖かいんです♥

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2017年

11月

19日

黒いコートは人を選ぶ

季節はもうすぐ冬。コートが気になる季節になってきましたね。

コートと言えば、

「以前は似合っていたコートの色が、 年齢と共に似合わなくなってきた」そんな声をよく聞きます。

そして、そんな色の中でダントツ多いのが黒色のアウター!!

実は、黒いアウターはとても人を選びます。
まずは明るい色が得意な人にとって黒は
色の暗さが難しい色。

そしてパーソナルカラー的に言うならば
イエローベースには難しい色です。(一部、暗い色が得意なオータムで大丈夫な人もいますが少数派な気がします。)

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2017年

11月

15日

ウェーブファッションはおばさんに見える?

骨格タイプ「ウェーブ」は
フリルや柄でコーデを「盛る」と印象がよくなります。

ただ、ウェーブならではの不安がひとつ。
若い時は良かったが、
ある程度の年齢になると
フリルや花柄が
よりおばさん度を増してしまわないか

・・・という不安ですねー

私の経験上、
ウェーブタイプの方は
40代、50代であっても
花柄やフリル、似合ってしまう人は多いです
有名人だと、黒木瞳さん。
50代だと思いますが
花柄を着ていても、おばさんには見えない。
そして松田聖子さん。
フリルが似合いますよね。

似合うというのは、調和してみえること
だから、似合っていると「がんばっている感じ」はでません。
おばさん見えするのは、「がんばっている感じ」に見えてしまうから。

逆に、ウェーブの方がシンプルにし過ぎたり
オーバーサイズの服でだらしなく見えると、老けて「おさん見え」します

こんな風に
できれば、何かで盛った方が印象が良くなるウェーブ。

ただですねー。
嫌いならば、フリルや花柄を着る必要はありません。
洋服の着こなしって、気持ちの問題も多いので。

大丈夫かな?
老けて見えるじゃないかな?
私が花柄。ないわー

と感じるのなら、着こなしにもその気持ちが透けて見える。
なので、体型としては合っていてもmおそらく、似合って見えない。

私もフリルや花柄は、あまり好きじゃないです。
だから、甘さを調節します。
トップスに甘さを入れたら、ボトムスはシンプルにしてみる。あるいはその逆。
シフォンのふんわりスカートなら、トップスはシンプルニット+アクセサリーにするなど。

また飾りの中でも「レース」は、さほど甘さがでない飾り
そんなものを取りいれたりもしています(*^_^*)

後はヘアメイクはとっても大事です。
時代がとまったメイクや、逆に「今」を意識しすぎたメイクは老けて見えます。

ヘアメイクをさりげなくアップデートして、甘さ調節すると。
ウェーブスタイルでも
おばさんに見えません。

大人ウェーブ目指しましょ(*^_^*)

2017年

11月

14日

そこに似合う服は売っていないかも?

例えば「コートを買いたい!」と思った時
どこのショップに行きますか?

おしゃれさん御用達のセレクトショップ?
ここならまちがいなし!と言われる正統派ブランドショップ?
インスタグラマーさんおすすめの、
ファストファッションの店?
あるいはデパート?
通販??

(画像は本文とは関係ありません)

 

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2017年

11月

14日

骨格タイプ別ジャケットスタイル

先日開催された骨格スタイル協会の認定講師会。

参加された先生たちの、

ジャケットファッションがとっても素敵でした。

ちょっとご紹介しますね!!

←まずはナチュラルタイプの先生達のジャケットスタイル。

ナチュラルタイプはジャケットスタイルでも

リラックス感が漂います。

 

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2017年

8月

09日

成功する試着と失敗する試着

洋服を買う時に、試着される人は多いと思います。

というか、試着はもはや「当たり前」。

ただ、試着したにも関わらず

後で「失敗だったかもと感じる事ってありませんか?

「試着室って、実は魔物が住んでるんですよ~」

と言うのはもちろん嘘で^^;、

さっと袖を通すだけの試着では

見るべきポイントを見逃してしまうことがあるんですよね。

 

 

 

また、試着する時って、ただただ、その服が自分に似合うかどうかばかりに気を取られ

静止画像の様にジーっと立って、鏡を見ていたりしませんか?

でも実際に服を着る時って、歩いたり、座ったり、手を伸ばしたり

何かしら「動き」が伴います。

その服を着て動いた時にどう見えるか(着心地はどう変わるか)?

試着では、それも確かめる必要があるんですね。

座るたびに、超ミニになってしまうスカートとか結局履かなくなってしまうので。。。

 

とにかく、失敗しない洋服選びのためには、失敗しない試着が必要なのです。

そのためには、ある程度のコツやノウハウが必要で、ただ着るだけの試着は、

失敗につながりやすいのです。

そんな本当に似合う服を見つけるための試着の方法と、

見るべきポイントをコラム記事↓にまとめました。

○こんな風に見えると似合う

×こんな風に見えると苦手

などのチェックシートもまとめていますので、その辺りもぜひ参考にして頂けたらと!(^^)!

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2017年

8月

06日

この秋のトレンド3選

まだ夏は始まったばかりだし、しかもまだ夏バーゲンもやっている~のですが・・・

このところ私の興味関心は、なぜかもう秋の服。

ポツポツ出始めた沿初秋トレンドに心惹かれてます(*^_^*)

ということで、私が気になるこの秋のトレンドをご紹介してみますね。

 

1.クラシックなチェック柄

毎年秋になると、クラシックテイストのものが

出てくるので秋の定番柄といってもいいのですが

それでも今年はよく見かけます。

チェックといっても、クラシックな感じの端正なチェックが中心。

チェックも柄の大きさなどは、得意不得意が分かれるものですし

似合う柄を選ぶのは割と大変なので、早いうちから、試着などしておくのもいいかもです!!

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2017年

7月

02日

自分のサイズを間違えている人は多い

自分の洋服のサイズを間違って思いこんでいる方、実はとても多いです。

洋服を買う時に試着は必須ですが、その時に、

セレクトするサイズが間違っていると、

残念ながら試着の意味がない!!

試着って勇気が必要だし、

時間と体力(案外体力必要!!)をかけて、

それほど意味のない行為をしているとしたら

すごく残念ではありませんか~~??

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2017年

7月

01日

ブルーベースに似合うオレンジ

夏に似合うオレンジ色。

海の色や森の色との相性もよくて、リゾートシーンにも映える色ですよね。

ただこのオレンジ、洋服の色として着る場合、似合う・似合わないがきっぱり分かれる色なんです!!

 パーソナルカラーがイエローベースの人は、とても得意で、逆にブルーベースの人は苦手。

そのため、パーソナルカラーのパレットでも、スプリングやオータムの色として紹介されているのみで、サマーやウィンターには、オレンジはありません。

では、本当にブルーベースの人に合うオレンジって、ないのでしょうか?

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2017年

6月

16日

アクセサリーは「長さ」と「ボリューム」が印象を左右する

シンプルな服にアクセサリーでアレンジするのが
「おしゃれな人」らしいですね^^;

ただ、アクセサリー選びって迷ませんか?
アクセサリーショップに行くと
所狭しと商品が並んでいますが
あまりにも商品が多すぎて
「一体私は何を買うべきなんだろうか?」と
ハタと考え込みませんかね???

 

先日、アクセサリーがと~ってもお手軽価格で買えるクレアーズで
更にセールに次ぐセールで90%オフになっていたピアスを購入しました↓

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2017年

6月

15日

ウェーブだけどフリルが苦手

「フリルが似合わないから、ウェーブではないと思う」

そんな風に自己診断される方が時々いらっしゃいますが、

ウェーブタイプでも、フリルやタックドネックが苦手な方

わりといらっしゃいますよ!

 体型としては、ウェーブですが、

胸元に「大きな」フリルやタックがくると、

身体が大きく見えてしまうんですよね。

 ただそもそもの前提条件として、

フリルが似合う事=ウェーブではありません。

 

確かにフリルがお似合いの方は多いですが、似合うフリルのボリューム感には個人差がある。

小さいフリルか、いや却ってフリルがない方がすっきり見えていい!

そんな方もいらっしゃる。

同じウェーブでも似合うモノには個人差があるのです。

ウェーブなら誰でもコレ↓が着こなせるわけではない。

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2017年

6月

01日

白Tシャツが体育着に見える時

薄着の季節になると

胸元の貧相さ加減が気になる私^^;

胸元がペタンとしているのもあって

シンプルな白Tシャツを着ると

体育着に見えます(>_<)

・・・なのでTシャツを着る時でも

素材にこだわったり、サイズにこだわったり

して少しでも「似合う要素」が入った1枚を探して着ていますが、

 

それでもちょっと寂しく見える時はジャラっとしたネックレスをデコルテにつけます↑

 おっと、試着室から失礼^^;

こちら、ステラシフォンというブランドのカーキ×艶控えめパールのコンビネックレス。

ウェーブのネックレスはキラキラしたものが似合うのですが

私は、パーソナルカラー「オータム」だし、アラフィフの大人顔だし(^^;)

キラキラが少し居心地悪いので、こんな落ち着いた色だけどジャラジャラしたものを選んで

バランスをとっています。このネックレス、ここ最近のお気に入りです。

 

後はこんな感じで、色は渋めだけど、ジャラジャラしたものもわりと使います!↓

 

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2017年

5月

31日

大人のメイクに必要なのは「生命力」

洋服の色選びには年齢は関係ないです。

ど派手な色でも可愛い色でも

どんどん着て下さい!!

ベーシックカラーだけだと

無難だけど、

気分が上がりませんからね。

着ちゃいましょう!(^^)!

色を選ぶのに年齢は関係ない!!私は本気でこう思っているのですが、

これ、あくまでも服やアクセサリーの色選びの話。

コスメの色選びに関しては、ちょっとだけ「年齢」を考慮した方がいいかと思います。

10代20代に似合う色と、大人に似合う色はやっぱり違う。

大人には大人の色選びのポイントがあります。

 

例えば口紅。

大人になると、ベージュ系が難しい。

中でも暗めベージュとヌーディベージュが似合いにくい。

顔色がどんよりして確実に「老けます」。

若さって、結局は生命力にあふれた状態だと思うのです。

その生命力を表すのに、血色はやはり必要。

大人の口紅には、ちょっとした赤みは必須です。

ただ「ちょっとした」なので、赤の量は加減してくださいね。

 

続いて大人になると、「パール・ラメ感」が苦手になります。

ちょっとだといい感じですが、ギラギラ感が出ると苦手。

大人のメイクに人工的な質感は合わないと思います。

ちょっとした艶を出すのは、どちらかと言うとウエルカムですが

行きすぎると、清潔感がなくなります。

自然な生命力を感じる艶程度にとどめるのがいいかなと思います。

 そして、マットに偏り過ぎたり、鮮やか過ぎる色に偏ると今度は「一昔前」のイメージになり

「色だけ浮く」状態になるので、こちらもNG^^;

 

じゃあ、一体全体、何を選べばいいの???となりますよね。

よく大人の口紅は、やはりピンク系がいいとか、いやいやオレンジ系だとか、

やっぱりレッド系に限るとか、どんな「色み」を選ぶかが話題になりますが、

私は、こだわるべきはそこではないと思っています。

 

こだわるべきは、自然な生命力を感じさせること。

薄すぎず、鮮やか過ぎない「少し赤みを感じさせる色」を使い

マットを避けて、ほどよい艶感を加えると、元気そうな感じになります。

それが目指すべき、ナチュラルに顔の色艶がいい人。

決してしっかりメイクした人ではありません。

 

そして加える赤みですが、

これは肌色に合わせてベストな赤味を選ぶのがいいです。

黄みを感じる赤みがいいのか(画像上)

青みのある赤みがいいのかを(画像下)

ここをちゃんと選ぶと、失敗しない色選びができます。

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2017年

5月

29日

【骨格ウェーブ】おすすめの夏インナー

骨格タイプ「ウェーブ」のトップスで大切なのは

寂しく見えないこと。

シンプルすぎると寂しくなります。

また、割と重要なのが、襟ぐりのあき。

深すぎると、途端に寂しく見え、冴えない人になります。

でも今って、洋服のトレンドがゆったりなので、

襟ぐりも深めにあいているものが多いですよね。

なので、骨格ウェーブにとっての寂しく見えない「ちょうど良い感じの襟ぐり」を探すのは

わりと難しい(>_<)

そこでおすすめなのが、襟ぐりの広いあきを埋めるアイテム。

冬場はストールやスカーフがおすすめですが

夏場だと、それちょっと暑いわぁという場合におすすめなのがこちら↓

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2017年

5月

13日

二の腕を目立たせない「半袖」選び

そろそろ半袖のトップスの季節!(^^)!

この季節悩みがちなのが「二の腕」問題。

隠すがいいか?

いえいえ中途半端に隠すなら、いっそのこと出してしまう方がいいのか?

心は揺れますよね。

二の腕が気になる場合、実は2種類あります。

一つが腕の外側の張り出しが気になるパターン。

もう一つが、腕の内側、いわゆる「振袖」が気になるパターンです。

このうち、二の腕の外側のハリが気になる場合は

半袖の丈に注意して選ぶと、カモフラージュできます!

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2017年

5月

05日

色を知るとできるこれだけのこと

洋服の色の組み合わせ方が分からないんです

というお悩みはよく聞きます。

難しいですよね、配色は。

色だけでなく、いずれにせよ「組み合わせること」って難しい。

 

それも、2つを組み合わせるだけならまだしも3、4、5と数が増えれば、増える程難しくなります。(人もね、人数増えると、調整が難しい。いろんな意味で^^;)

洋服の色コーデが難しいのは、組み合わせの数が多いからです。

例えばピンクのワンピースを選んだとしても、もうすでに、

肌色+髪色+ピンクワンピースと最低3色配色からスタート。

そこに靴やら、アクセサリーやらメイクやらを加えると

数はますます多くなりますからね。難しいのです。

ただ、パーソナルカラーを知っていると

肌色+髪色+ピンクまでの色合わせは、そんなに悩まない。

なぜなら、肌に合わせて違和感のないピンクを最初から知っているから。

そこが、パーソナルカラーの便利なところです!(^^)!

 

さてさて、色の合わせ方で悩む方に知っておいて欲しい事。

それが色には、トーンというものがあるってこと。

ここが自由に使いこなせるようになると配色と名の付くものは、

わりと簡単にできるようになります。

 

例えばこちらはピンクでもペール~ライトトーンを中心にした色合わせ。

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2017年

5月

02日

洋服を買うのが難しい時代

市場に出回りやすいデザインや色というのは

確実にあります。

それをパーソナルカラーと骨格タイプで見ていくと、

まずデザイン的にはナチュラルタイプ。

ナチュラルの方は、比較的、今お買い物がしやすいはず!

ただ、ナチュラルにも強度があり、

強度の強い方にとっては、素材が薄すぎる場合が多いです。

素材OKで、長さもしっかりあってというと

なかなか、探すのが難しかったりします。

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2017年

5月

01日

やぼったいメイクを脱出する簡単な方法

ふっと鏡に映った自分を見て妙に老けてみえたり

あるいは妙に派手すぎて、一昔前の顔に見えたり

そんなこと、ありませんか????

感じのよい印象を作るためには、

似合う洋服を身に着ける事も大切ですが

それよりももっと影響力があるのが「顔」まわり。

つまり、メイクとヘアスタイルです。

人の視線はまず、顔に集まります。なので、似合うメイクとヘアスタイルにするだけで、

印象はぐぐっと良くなるのです。

ではそれぞれの似合うはどうしたら分かるのか?

★似合うヘアスタイル⇒骨格スタイル分析(骨格診断)

★似合うメイクは⇒カラー診断である程度の方向性が分かるんですよ~♪

 

そのうちのメイクですが、本格的に上手になりたければ、

メイクテクニック自体を習われるといいと思います。

顔の骨格分析とか印象分析とか、黄金比がどうのこうのとか

眉をアーチにする、直線にするとこう見えるなんてことを知識として知っておくと

それはそれは役立つと思います。

 

ただそんなことを知らなくても、簡単に印象よくできる方法もあります。

それがメイクカラーの色選びに注意を払う事

そしてブラシやパフなどのメイクツールは、清潔でそこそこ良質のものを使う事です。

 そんなメイクカラーの中でも、私が特に大切だと思うのはチークの色。

極端に言うと、チークの色さえ似合っていれば、印象があか抜けます。それくらい大事!!

そんな大切なチークの色ですが、ポイントはやはり、人によって異なるアレを知る事です。

つまり、ブルーベースのチークが似合うのか?

イエローベースのチークが似合うのか?

 ちなみに、ブルーベースのチークが似合うとこんな色が似合います(一例)↓

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2017年

4月

30日

雑誌で見た口紅が思った色にならない理由

あの人がつけている口紅の色が欲しい!

友だちや雑誌のモデルさん、

あるいは女優さんなどの口紅を見て

似たような色を探しても、なかなか「コレ!」と

思うものがみつけられない!!

そんな経験はないですか?

 

誌掲載のものと同じメーカー、ブランドでもイマイチ「思っていた通り!」にはならない

というのはよくあるお話。なぜなら、人それぞれ特有の色素があるから。

唇には、唇で、頬には、頬で、その人独特の色素があるので、

同じ色の口紅を塗ったとしても同じ発色にはならないのです。

 

真っ白い紙の上に口紅で線を引いた場合と

生成りの和紙の上に口紅で線を引いた場合とでは色味が違ってきますよね。

まっ白い紙の上の口紅は、ほぼ見た目通りか、あるいはやや青味がった色になり

生成りの和紙の上の口紅は、少し黄みがかって見えるはずです。

メイクを選ぶ場合は、上記の色のついた紙がお肌の色となります。

人間の肌って、黄、赤、青など複雑に絡み合った色なので、話がもっと複雑。

なので同じ口紅でもいろんな発色になるのです。

カラー診断の後には、似合われる色のメイク用品をご紹介して

ご希望の方には、ポイントメイクもさせて頂いているのですが、

殆どの方が、「えっえっ、こんな色になるんですね~。分からないものですね~」

と言われます。

メイクカラーの色は、そのままの発色ではなく、

ご自身の肌の色が「足された色」になるということ!そこを見落とされている方が案外多いです。

また、ご自身の肌に、この色味を足すと、この色になる。

それをご存知ない方も、これまた案外多いです。

特に、肌色にメイクカラーを足した時の色の変化って本当に複雑で、

私自身、これに関しては、まだまだ研究していかなくては!と思ってます。

例えば、スプリングの方が、黄みのピンクの口紅をつけられると

なぜか「青味のピンク」に変わったりするものがあるのです。摩訶不思議????

奥が深いメイクの色選びですが、

とにかく、メイクカラーは見たままの発色にはなりません。

自分の肌色とブレンドした色になります!!

なので、口紅を選ばれる際は

ぜひぜひ実際にタッチアッツプして選んでみて下さいね~(*^_^*)

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2017年

4月

23日

ドレスコードピンクをオータムが着るなら

学びには終わりがありませんよね~。

学んでも学んでも、まだ知らない事がたくさんあるし、知れば知るほど、好きになることもある。

私にとってはそれが色。ということで、昨日も配色レッスンに参加して色の知識をブラッシュアップしてきました。

私が学んでいるは、表参道のカラボレーション。こちらで色を組み合わせるスキルを深めています~

昨日のレッスンは配色テーマは「ピンク」。

なので、ドレスコードもピンクでした。

 

一般的にイメージーされるピンクといえば青みの強いピンク、

(上の画像の後ろ、イカリマークの入った箱の色)ですが、私はコレ苦手です。

この様に鮮やかな色でなくても、パステルになったとしても顔色がと~っても悪くなる(>_<)

このような青みが強いピンクをブルーベースのピンクともいいます。

例えばこれもブルーベース↓

 

 

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2017年

4月

15日

素足見えするストッキングはこれ!

そろそろ足もとを見せる季節になりました!!

で、気になるのが素足です。

特に膝下位のスカートを履くときは

素足をさらす勇気もないけど、

かといって、いかにもストッキングってのもなーと、悩みません?

 

そういかにも履いてますというストッキングはなんだかおしゃれに見えないだけでなく

おばさん度も増して見えてしまいます。

そこで!!大人女性の足元に必要なのは、

履いているのに履いる様に見えないもの、

つまり素足に見えるストッキングなのです。

ここ数年、私はず~っと、素足に見えるストッキングを研究しているのですが、

(↑け、研究って大げさ^^;)

その代表と言えばコチラ↓

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2017年

4月

07日

似合うボーダーの選び方には法則がある!

春になると、ボーダー着たくなりませんか?

定番柄だけど、どことなくトレンド感も漂うのがボーダーという柄。

着こなし次第では、本当におしゃれアイテムになりますよね。

さて、そんなボーダーですが、

自分に似合うものを選べていますか?

実は、ボーダーの選び方には法則があるのです!

 

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2017年

4月

04日

骨格「ウェーブ」のスカート選びはここにも注意!

骨格タイプ「ウェーブ」はフレアスカートがお得意。

骨格スタイル分析を受けて頂くと

こんな風に、それぞれのタイプの「得意」アイテムが分かるんですよね~。

この理論の面白い所はここで、

それぞれの「得意アイテム」が、なぜ似合うのか?

そこにしっかりとした根拠が存在すること

「ただ、な~んとなくイメージ的に似合うんじゃない??」ってことです。

それに根拠があると、腑にも落としやすいですよね(*^_^*)

そして、ウェーブの体型をカバーするという意味から

得意とされるのが、フレアスカートです。

ただここで注意が必要!!

フレアスカートなら、なんでも似合うわけではありません

特に長めの丈のものは、注意が必要です

というのもの、ウェーブはやはり「重い」ものが苦手。

スカートも、ボリュームがでて重そうに見えるものは苦手なんです。

 

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2017年

4月

03日

トレンドのモリ袖、ウェーブは注意して

最近のトレンドはヌキエリ・モリソデ

らしいのですが、何のこっちゃですよね。

何かの呪文に聞こえたりして^^;

でも漢字で書くと分かりやすいです。

抜き襟、盛り袖

抜き襟とは、襟抜きと同じ。

シャツの襟の後ろを引っ張って着崩す着こなし。

盛り袖とは

ボリュームがあるデザインの袖のことです。

袖にボリュームがあるトップやワンピースは

昨年から続くトレンドで、

ふっくら膨らんだ袖以外にも、袖にフリルがついていたり、リボンがついていたり

折り返しがあったりと、袖にデザインがあるものが多く出てます。

一見ベーシックなデザインに見えても、実は、袖を見ると一クセある感じのものも多い^^;

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2017年

4月

02日

骨格ストレートだけど「シャツ」が苦手

骨格タイプ「ストレート」というと、シャツが定番アイテムなのですが、ストレートの方でも、診断前は、かなりの確率で「シャツが苦手です」とおっしゃいます。

中には、「シャツが苦手なんで、ストレートじゃないと思うんですよね」そんな風におっしゃっていた方が実はストレートだった!という事もあったり^^;

 

確かにストレートの方は、シャツがお得意な方は多いですが、

シャツが似合う事=ストレートの必須条件ではありません。

ストレートの体型の特徴である

立体感のある上半身とか、ハリのある素材が似合う肌質とかに

似合うデザインの一つが「シャツ」だというのに過ぎないのです。

また、「シャツが似合わない」とおっしゃる場合に案外多いのが、

シャツはシャツでも、ナチュラルタイプのシャツを差していらっしゃること。

ストレートの方に似合うシャツとは

ジャストサイズで、ドロップショルダーでないもの!

今流行の、ビッグシルエットで肩が落ちたデザインのものだと

苦手感&違和感が出ます。こんなシャツですね↓

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2017年

3月

25日

似合うスカーフは重さで選ぶ

スカーフは「重さ」で選ぶと、似合うモノが選びやすいです。

・・・って書くと、

「そうよね、私肩こりだから、軽くないとね」とか、スカーフ自体の「重量」で捉えられがちですが、そうではありません。

では何か?

見た目の「重さ」のイメージのお話。

素材には、ふんわり軽い印象に見えるものと、ずっしりと重そうに見えるものがあります。

実際の重量も、前者は軽く、後者は多少は重めかとおもいますが、大事なのは、そこではなくてあくまでも、見た目の印象。

 

ふんわり軽く見える素材の方が、身体に馴染む方と、

そのふんわりした生地だと、どうにも、安っぽく見える方がいらっしゃる。

この差は、持って生まれた骨格の違いやお肌の質感の違いなどが影響します。

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2017年

3月

16日

オータムの色も似合うウィンタータイプ

わりと何回も書いている事ですが

肌の色=似合う色ではないんですよね。

なんかここ、勘違いされている方が多くて^^;

中でも特に多いのが「肌の色が黄色いのでイエローベースだと思います」とおっしゃるパターン。

先日も、お越し頂いたお客様もまさにそんな方。

肌色がややダークで、オークルと表現するのがぴったり。

少しパーソナルカラーの知識があれば、オータ

ムと言ってしまいそうな肌色をお持ちでした。

ご本人も「オータムだと思います。でもオータムの色って、似合う色と似あわない色があるんですよね」とのこと。

私は診断前にご本人から色々お話を聞くのですが、その会話の中ではこんなやりとりが!!

「ベージュ?あっ絶対着ないです」

「黄色は、洋服の色として考えた事もない」

「ブルー。好き♥」

とブルーベースの方に見られる傾向を色々と教えて下さいます。

はてさて、どういうこと???

ただ、お客様との質疑応答でパーソナルカラーを決めるわけではありませんからね。

ドレープをあてて実際にお顔映りを見てみたところ

やはり、ブルーベースのウィンターの方でした!!

 

ただですね~、オータムのごく一部の色も悪くなかたったんです。

暗めの紫、ティールブルー、暗めのモスグリーンなど、オータムの暗い色もお似合いに。

 

えっ、オータムとウィンターって真逆じゃない?

ブルーベースなのにイエローベースが似合ってことあり?

そう思われるかもしれませんが、わりとあります。

特にウィンターでも暗い色がお得意な方は、オータムの暗い色が似合う事よくあります。

ただし、暗くても黄みが強い色になると苦手になるので、その辺りはご注意を!!

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2017年

3月

14日

パーソナルカラーの自己診断は難しい

パーソナルカラーを自己診断するサイトや

雑誌、書籍など色々とありますが、

わりと、「当たりにくい」です。

当サロンにお越し下さるお客様でも

自己診断とドレープ診断の結果が違う!!

とおっしゃる方はとても多いです。

 

サイトなどのパーソナルカラーの自己診断テストでは

いくつかの質問に答えて行くとシーズンが絞り込まれて、

結果が分かるものが多いのですが、正直答えに迷うようなものが多いです。

 

例えばこんな↓質問は判断に迷いますよね(>_<)

☑肌色が黄みがかって艶がある

☑肌色がパウダリーでピンク

☑瞳の色は明るいブラウン

☑瞳の色が緑がかったブラウン

 

例えば、自分の肌が、黄みがかっているのかどうかは自分で見極めるのは、案外難しいです。

なぜなら、日本人は黄色人種なので、基本黄みがかってます。

そしてここが一番のポイントかと思うのですが、

人は「思い込む」生き物なので、自分の肌が黄色いと思えば、そこに気を取られてしまい、

とても黄色い肌だと感じてしまうのです。(本当はそんなに黄みが強くなくてもね)

 

肌が黄色いかどうか、その黄色がどんな色味なのかは

多くの人と比べてはじめて理解できるもので自分ではなかなか、正確な判断ができないのです。

瞳の色についても同様。

瞳が明るいかどうかはよっぽど明るくない限り分かりにくい。

いずれにしてもm

肌が黄色いかピンクなのか?

瞳が明るいのか?暗いのか?

そのボーダーにいらっしゃる人にとってはとても判断しづらいという事です。

 

そしてこれも重要な事ですが

瞳が明るいからと言ってみんながみんな、

サマーやスプリングになるわけではありません。

色んな要素が絡み合っての「似合う色」。

ボディカラーの一つの特徴からだけ割り出すのは、とても困難だと思います。

 

とは言え、カラーリストに見てもらうにも、ちょっとなぁ~という場合ってありますよね。

そんな時に、まだ正解に近づきやすい「自己診断」の方法があります。

それは、フォーシーズンの特徴を持つスカーフを用意して

実際にお顔の下にあててどれが一番馴染むかを見極める方法です。

例えばこんな感じで用意します↓

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2017年

3月

13日

ボーダーが似合う人・苦手な人の特徴

春のマリンコーデって可愛いですよね!(^^)!

そして、そんな時にも重宝するボーダーのトップスですが、

皆さんボーダーはお得意ですか~???

 少し前に「もてない女性はボーダーを着ている」

みたいなタイトルの本が話題になってましたが

そんなことはない!

私はボーダーが似合っている女性って魅力的だと思います。

 

何せ自分が全く似合わないので、すごく憧れます

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2017年

3月

13日

色のちょい足しはスカーフが便利!

午前はベストカラー診断、そして午後からは

カラー&骨格スタイル分析(骨格診断)のお客様と

コンサルティングデーだった昨日。

春の始まりを感じる気候に

ニットとスカートじゃ、つまらないよなぁと

 

←ちょっと色を足してみました。

色を足すのに、スカーフって便利~♪。

フツーに地味な服でも一枚足すだけで、印象が華やぎます。

色合わせは、ネイビー×白×ピンク。

こちらのピンクは、イエローベースのピーチピンク。

 

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大手通販セシール様にて、骨格スタイル別ファッションを監修しています。ぜひご覧になってください!!